セフレの作り方【簡易版】
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初対面で一目惚れして略奪した話 2016年5月20日

前に付き合っていた彼は、私の一方的な一目惚れから始まった恋でした。
友人の結婚式で、相手側の友人として出席していた彼。広い式場内で、彼の姿はすぐに目に留まりました。
「何か人と違う!」
と思いどうしても気になり、席辞表でこっそり彼の名前を確認したり・・・。
一言で言えば、彼の顔が好みだったのですが、単にカッコいいから、というのではなかった気がします。
誰かを「カッコいい」というのと「どうしても惹かれてしまう」というのは違うのだとこの時初めて明確に分かりました。
で、その彼とどうしてもお近づきになりたくて、二次会ではどんどん迫りました。幸いなことに、この二次会はこじんまりとした少人数で居酒屋で飲むという形で、まるで合コンのようなものでしたので、彼と真正面に席を移動して面と向かって「あなたの顔がすごく好きです。好みです。」と言い切りました。
周囲の友人や、彼の友人も面白がるくらい、どストレートに伝えました。
彼には彼女がいるようでしたし、私にも付き合っていた恋人がいましたが、そんなのどうでもいいと思えるくらい彼に惹かれたんです。
私の必死のアピールが功をそうしたのか、二次会の中盤、私がトイレを立った後、彼もそのあとを追ったようです。
が、残念ながらその時はタイミング合わず、鉢合わせできませんでしたが、自分を追うようにして席を立った彼に内心「これはイケる。」とガッツポーズ。
店から駅まで歩くにも彼の隣をしっかりキープしました。
そして、これは全く幸運でしたし、もしこの幸運がなければその後はなかったかと思いますが、数人いた中で、彼と私だけが同じ電車、同じ方向でした。
みんなと別れてから、私は階段を降りる際にわざとらしく彼の腕を触りました。で、予想通り「もう一軒行く?」とお言葉頂きました。
バーへ行って、飲んで、キスをして、そのあとはお泊り。
自分ながら少し軽いかな?と思いましたが、彼のことをとても気に入ったので後悔はしませんでした。
自分にも彼にも恋人がいるし、これきりかな?とも思いましたが、何もできず悶々とするよりは一度きりでも寝てよかった、と思ったのも事実。
変に未練を残したくなかったので、連絡先も聞かないつもりでいましたが、翌朝、そのアッサリした様子にどう思ったのか、それとも都合の良い女としてキープしておきたかったのか、彼から連絡先を聞いてきました。
その後一週間はほとんど毎日会って、お泊り。
結局お互い恋人と別れて正式に付き合うことになり、一年半ほど交際を続けました。
ちなみに別れた理由は、彼の内面に魅力を感じず私が他に相手を作ったからです。ペアーズで出会いました

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